事業案内

マラウイ大統領招待 出張報告

日本マラウイ協会会長 数原孝憲(当時)は2003年10月7日、同会役員4名とともにTICAD III出席のため来日したバキリ・ムルジ大統領を表敬訪問しました。その際、同大統領からマラウイ訪問の招待を受け、同年10月24日(金)から11月13日(木)まで3週間にわたり同国へ出張しました。ここにその出張報告を掲載します。

設立25周年記念誌

1983年2月に設立された日本マラウイ協会。その25年間の歴史を1冊にまとめました。
下記のリンクをクリックするとPDFファイルでご覧いただけます。

マラウイ食糧支援募金2005

マラウイの2005年3月~4月期のとうもろこしの収穫は、2002年~2003年の食糧不足時を下回り1992年以来最悪となりました。これは直接的に は洪水や干ばつなどの不順な天候、さらには農業投入物の不足などによるものです。またエイズによる生産活動の低下も指摘されています。マラウイの約 1,200万人の人口は主食として少なくとも200万トンのとうもろこしを必要としていますが、今期の収穫は120万~130 万トンで必要量を大幅に下回っています。

ウォームハートプロジェクト

経緯
日本マラウイ協会では、マラウイ国内の地域発展と改善のために必要な草の根レベルでの協⼒活動で、資⾦不⾜であるが協⼒隊員の隊員支援経費を活用できない ものを支援することを目的に、隊員からの要請に基づいて直接的な資⾦援助を⾏うプロジェクトを⽴ち上げた。原資は当協会設⽴以来18年余りにわたり事業収 ⼊⾦の⼀部を別段積み⽴て続けた100万円である。

機関紙 KWACHA

日本マラウイ協会では、機関紙KWACHAを年2回(最近は3月と9月)に発行しています。このページの下記のリンクをクリックするとバックナンバーがPDFファイル形式でご覧頂けます。
*KWACHA(クワチャ)はチェワ語で「夜明け」を意味します。

刊行物

日本マラウイ協会では2012年9月30日、チェワ語辞典統合改訂2版を発刊し、このページを通じネット販売を行って参りましたが、2014年2月10日をもって売り切れました。ご購入いただいた皆様、誠にありがとうございました。