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日本マラウイ協会について

日本マラウイ協会 ご案内

日本マラウイ協会 ご案内
マラウイに日本のODAによる国際ボランティアである青年海外協力隊員が初めて派遣されたのが1971年、それから40年以上が過ぎ、マラウイへの累積派遣隊員は1500名を超えています。日本マラウイ協会は、そんな帰国隊員の OB/OG会を1983年に発展解消させて設立した団体です。日本とマラウイ両国間の理解を深め、文化、スポーツ、経済、科学技術等の協力を通じ、相互の繁栄に寄与することを目的としています。 

日本マラウイ協会 設立のわけ

設立のわけ
マラウイには2008年1月に日本大使館が開館されましたが、マラウイに在住する日本人はほとんどが協力隊関係者です。一般の人にはマラウイという国があまり知られていません。このため、マラウイを広く多くの人に知ってもらう必要があります。

マラウイから帰国した協力隊OB/OG 中心に、日本とマラウイを結んでいこう、日本においてマラウイのために何かをしていこうという機運があります。

そして、協会を設立することにより、より広い視野に立った協力支援などができる認められた団体として活動できるからです。

活動状況

活動状況
年1回7月、全マラウイ帰国隊員等を対象にした懇親会(シマを食べる会)を開催

月1回、東京都内において定例会を開催
(通常、最終木曜日19:00~、新宿区・市ヶ谷のJICA地球ひろば 会議室にて)
*入会されていない方も、上記2つの会合等には参加可能です。

チェワ語辞典

チェワ語辞典の編集、改訂を行っています。(売り切れ)

ガイドブック

マラウイ国情紹介誌、マラウイ旅行ガイドの編集、改訂をしています。(売り切れ)

ウォームハートプロジェクト

現役マラウイ青年海外協力隊員を通じての現地インフラ等整備支援「マラウイ ウォーム ハート プロジェクト」を行っています。

グローバルフェスト

(公益社団法人)青年海外協力協会のマラウイ援助プロジェクト、外務省協力のグローバルフェスタ(毎年10月、東京・日比谷公園)等に参加し、マラウイに係わる支援/広報活動を実施しています。

研究員等への支援

マラウイからの研修員等への支援を行っています。

機関紙KWACHA

機関紙「クワッチャ」を年2回発行しています(会員には無料配布)。

ビデオ貸出

マラウイ関連等のビデオテープの貸し出しなども行っています。

役員名簿

役職

氏名

所属団体とその役職

マラウイ派遣年

顧問

数原 孝憲

元アイルランド大使、元ナイジェリア大使、元青年海外協力隊事務局長、前日本マラウイ協会会長

 

会長

野呂 元良

元在マラウイ日本国大使(初代常駐大使)

 

副会長

西岡 周一郎

前駐マラウイ日本国大使


専務理事

貝塚 光宗

(公社) 青年海外協力協会 顧問

S46-1

理事

小松 建大

元松戸市役所

S47-1

理事

山村 俊之

(公社) 青年海外協力協会 参与

S47-1

理事

殿村 孝

トノズ シビルエンジニア リング カンパニー 代表

S47-1

理事

中小原 淳

() 団建築設計事務所 代表取締役

S49-2

理事

木内 行雄

(公社) 青年海外協力協会 理事、元豊橋技術科学大学教授

S50-2

理事

藤村 俊作

八戸工業大学 非常勤講師

S50-2

理事

吉田 均

() アイ・ディー・エー

S52-1

理事

側嶋 康博

東京都精神保健福祉家族会連合会 評議員

S55-4

理事

室伏 春彦

元警視庁

S58-3

理事

飯島 ともこ

箱根植木株式会社

H14-3

理事

野元 明俊

新宿区議会議員

H15-1

理事

草苅 康子

日本学術振興会

H9-3

監事

竹内 明久

竹内社会保険労務士事務所 所長

S51-2

監事

高橋 敦子

() ジェネラス

 


平成29年5月23日現在